「先日、ティナ・ターナーのライヴDVDを観たんですよ。パワフルでした! もう70代でしょ? それでもあれほど迫力あるステージをやれるとは。私もまだまだ頑張らなくては」
和田アキ子
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「先日、ティナ・ターナーのライヴDVDを観たんですよ。パワフルでした! もう70代でしょ? それでもあれほど迫力あるステージをやれるとは。私もまだまだ頑張らなくては」
和田アキ子
「心に響く歌は、技術や声質が優れているだけではありませんよね。バラードでも、アップテンポでも、自分の持つすべてで歌うシンガーが、私は好きです」
和田アキ子
「音楽って不思議で、仕事やプライベートでの出会いや別れ、いろいろな体験の大切さが歌うことで身にしみるようになるんです。その気持ちがまた歌に反映される。20代の私よりも、今の私のほうが1曲1曲の歌詞を深く理解して、皆さんにお届けできるはずです」
和田アキ子
「ヴォイストレーニングにそれまで以上に力を入れました。すると、いくつもの発見がありました。長く歌ってきた私の曲にも微妙なピッチのずれが見つかったり。それを1つ1つ修正していきました。何千回も歌ってきた『あの鐘を鳴らすのはあなた』も『古い日記』も『夢』も全部です」
和田アキ子
「10代からリスペクトする偉大なアーティスト、レイ・チャールズと初めて会ったのが実はニューヨークのブルーノート。生涯忘れない出会いでした」
和田アキ子
「(歌うということは)私を表現できる唯一のもの。私のすべて、命です。歌と水がなければ死んじゃいます」
和田アキ子
「長年の友達がゴールドコーストに住んでいて、とてもいい所だから1度いらっしゃいよと勧められていたんです。それで行ってみたらすごく気に入って、別荘を買ったんです」
和田アキ子
「(これまでで一番嬉しかったことは?)よく聞かれる質問ですが、今歌っていられることです。一番悔しかったことは、それは遠い昔に忘れちゃいました」
和田アキ子
「私はお酒もよく飲むし、平気で酔っぱらうし、たぶん大先輩から見ると非常に面白いキャラだったんでしょうね」
和田アキ子
「アポロに出場が決まって、禁煙し、ボイス・トレーニングもスタートし、歌に対して、いい時にいいことをやり出したなという感じがします」
和田アキ子
「(マイクなしで歌うことには)ものすごいパワーが必要で、10曲分くらいの力がいりますから」
和田アキ子
「オペラ歌手の発声法を採用すれば、マイクなしでシアターの隅々にまで声が届くと分かり、自分のコンサートではファンの方への感謝の気持ちを込めていつもやっていたんです。それをNHKの方が観ていて、ぜひ(紅白で)やってほしいと頼まれたんです」
和田アキ子