「長年の友達がゴールドコーストに住んでいて、とてもいい所だから1度いらっしゃいよと勧められていたんです。それで行ってみたらすごく気に入って、別荘を買ったんです」
和田アキ子の他の名言
「誰にでもチャンスがあるってことはそれだけ人より努力していかなきゃいけない」
「阿久(悠)さんの事思い出したり、レイちゃんの事思い出したり、関西弁でおかんっていうんですけど死んだ母親の事思い出したりして、歌いながら涙ぐむのは何回かありましたね」
「(緊張し始めたのは)本当の意味で詩の重みや詩の内容を語りたくなってきてからだと思います」
「ひばりさんに「緊張して歌えないんです」って言ったら頭コツンって叩かれて「歌うあんたが緊張したら聴く方はどうすんだよ」って言われて。あの人わりとべらんめえ口調だったんですよ」
「歌になるとこれがまぁ、舞台前はコップに入ってる水が飲めないんですね、震えて衣装にこぼしちゃうので。それからはストローで飲むようになっちゃって。それっくらい歌は緊張しますね」
「歌うときだけ。なぜか歌のときだけは緊張するんですよ」
「自分がちゃんと歌って次の世代のミュージシャンたちに扉を開きたいという責任感はあります」
「(アポロ・シアターは)聖地です、聖地。最初は想像もつかなかったわけですから、今やれる事の幸せをすごく感じますね」
「私がこの世界に入ったのはやっぱりレイ・チャールズという人のおかげですから」
「一番の思い出と言えばね、やはりデビュー30周年のコンサートを東京国際フォーラムでやった時でしょうね。レイちゃん(レイ・チャールズ)、私はレイちゃんって呼んでるんですけど、レイちゃんは私のためだけに2日間日本に来てくれてね。その時に一緒にコラボレーションできた事が最大の思い出だと思いますね」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン