「阿久(悠)さんの事思い出したり、レイちゃんの事思い出したり、関西弁でおかんっていうんですけど死んだ母親の事思い出したりして、歌いながら涙ぐむのは何回かありましたね」
和田アキ子の他の名言
「誰にでもチャンスがあるってことはそれだけ人より努力していかなきゃいけない」
「(緊張し始めたのは)本当の意味で詩の重みや詩の内容を語りたくなってきてからだと思います」
「ひばりさんに「緊張して歌えないんです」って言ったら頭コツンって叩かれて「歌うあんたが緊張したら聴く方はどうすんだよ」って言われて。あの人わりとべらんめえ口調だったんですよ」
「歌になるとこれがまぁ、舞台前はコップに入ってる水が飲めないんですね、震えて衣装にこぼしちゃうので。それからはストローで飲むようになっちゃって。それっくらい歌は緊張しますね」
「歌うときだけ。なぜか歌のときだけは緊張するんですよ」
「自分がちゃんと歌って次の世代のミュージシャンたちに扉を開きたいという責任感はあります」
「(アポロ・シアターは)聖地です、聖地。最初は想像もつかなかったわけですから、今やれる事の幸せをすごく感じますね」
「私がこの世界に入ったのはやっぱりレイ・チャールズという人のおかげですから」
「一番の思い出と言えばね、やはりデビュー30周年のコンサートを東京国際フォーラムでやった時でしょうね。レイちゃん(レイ・チャールズ)、私はレイちゃんって呼んでるんですけど、レイちゃんは私のためだけに2日間日本に来てくれてね。その時に一緒にコラボレーションできた事が最大の思い出だと思いますね」
「先日、ティナ・ターナーのライヴDVDを観たんですよ。パワフルでした! もう70代でしょ? それでもあれほど迫力あるステージをやれるとは。私もまだまだ頑張らなくては」
関連する名言
「今や立憲政治は一般嘲笑の具と化して居る。」
— 木下尚江
「然れ共田中正造など云ふ人達は、立憲政治は自分等の汗と血とで建立したものだと云ふ篤い自覚を持つて居た。」
— 木下尚江
「従つて議員と云ふものの重大な責任を深く知つて居た。」
— 木下尚江
「こゝに政府は始めて「無責任無関係」を公言した。」
— 木下尚江
「田中正造は、「鉱毒防禦」を要求したのでは無い、「鉱業停止」を求めたのだ。」
— 木下尚江
「この答弁書を見よ、これは政府と云ふ者の態度でなく、全く鉱業者の代理人だ。」
— 木下尚江
「国民の理想とするところ低くんば、其国民も亦低からざるを得ず、国民の理想とするところ高くんば其国民も亦高からざるを得ず」
— 山路愛山
「蓋し大なる国民は大なる英雄を奉じ、小なる国民は小なる英雄を奉ず」
— 山路愛山
「是れ天然の法則なり、是れ歴史上の事実なり、何ぞや、英雄を以て英雄を作るに在るのみ。」
— 山路愛山
「器械既に足れり、材料既に備れり、唯之を運転するの人に乏しきを患ふる耳。」
— 山路愛山