「どうすれば(顧客と)トラブルなく対応できるか、漁師が自ら学ぶ必要があった」
坪内知佳
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「どうすれば(顧客と)トラブルなく対応できるか、漁師が自ら学ぶ必要があった」
坪内知佳
「私がやるべきことは、何を置いても顧客開拓でした」
坪内知佳
「私を突き動かすのは、危機感です」
坪内知佳
「私たち一次産業は本当に大きな可能性を秘めています。その花を咲かせることで、私自身の人生の花も咲かせていきたいと思います」
坪内知佳
「やっぱり働いている人たちが元気になる商売じゃないと」
坪内知佳
「都会の企業と同じように、常に右肩上がりで規模の拡大をしていくことを目標とするのは、私のコンセプトに合いません」
坪内知佳
「子供の頃からずっとあった「働くために生きるのか、生きるために働くのか」という問いを抱きながら結婚して、後に萩に来て、「ああ、ここだ。ここなら私が目指してきた経営ができる」と思ったんです」
坪内知佳
「内定の一歩手前で体を壊して、そこで人生考えたんです」
坪内知佳
「父が自営業をやっていたこともあって、物心ついた頃からいつか起業したいと思っていました。ただ、やるんだったら、「血の通った商売がしたい」と」
坪内知佳
「萩大島は全国の水産業界からみても、条件的に厳しいところなんです。お金の流れもシステムも、古くからのしがらみが多いですし、鯵と鯖しか捕れない」
坪内知佳
「刺し盛りの美しい日本の食文化が、50年後も健在であること。それが、私が目指していることです」
坪内知佳
「ただ生きているだけでも、何かを食っているのが、我々じゃないですか。だったら何かを産み出す努力をしなければ、プラマイゼロにすらならないよねって思う」
坪内知佳