「ヨーロッパの遠征などで、世界のトップ選手の恵まれた環境を見てきたので、環境面、意識面において日本チームへの不満もたまっていました。日本にこのままいても世界のレベルには到達できない。「最後の挑戦」のつもりで、思い切ったことをしないと、自分のスノーボード人生を満足して終えられない。ならば、世界最強のスイスチームと一緒に練習したいと思いました」
竹内智香
82,336 件の名言が見つかりました
「ヨーロッパの遠征などで、世界のトップ選手の恵まれた環境を見てきたので、環境面、意識面において日本チームへの不満もたまっていました。日本にこのままいても世界のレベルには到達できない。「最後の挑戦」のつもりで、思い切ったことをしないと、自分のスノーボード人生を満足して終えられない。ならば、世界最強のスイスチームと一緒に練習したいと思いました」
竹内智香
「毎日を大切に過ごそう 毎日、満足して1日を終えよう。その先に必ず答えがあると思う」
竹内智香
「5年間いて思ったこと、私は私であるということ。ヨーロッパに拠点を置いたからといって竹内智香がTAKEUCHI TOMOKAになることはなかった。そして心から思う。日本人として生まれて誇りに思います」
竹内智香
「どんな日もその日らしく過ごす事が大切。晴れていれば薄着をして、雨が降れば傘をさし、嵐の日はぐっとこらえて、雪の日は厚着をして。それぞれの心に合わせてそれぞれの対処法をしていくこと。だから私は毎日を楽しく過ごす事ができます」
竹内智香
「私は立ち止まる事が何よりも嫌いだし、常に前進して新しい事に挑戦していきたい」
竹内智香
「今回の五輪はテストを受けるような気持ちです。このテストには消しゴムが使えない。出される課題10本(PGS)+10本(PSL)。1ページ1ページにストーリーを仕上げてきたい。100点満点のための準備ではなくテスト範囲以上の事を学びいつでも全ての課題にどんな角度からでも答えられる準備をしてきました。だから今は、そのテストを受けられることが心から楽しみです」
竹内智香
「アジアで開催される五輪だから、私にとってはホーム。そして、平昌の雪はすごいアイスバーン(斜面が氷のように硬くなった状態)。アイスバーンが大好きな私は、有利だと思います」
竹内智香
「一歩を踏み出すとき、絶対に忘れてはいけないこと。「日本人としての誇り」自分の選んだ道を最後まで信じて貫きたい」
竹内智香
「この5年間10兎のものを追ってきた。追うものが増えれば増えるほど大変になることは誰よりも理解していた。だけど10兎追ったことでとても大きな土台ができたと思う。これからは1兎のものを追っていこうと思う。1兎のものを追う、それだけに集中できる、その「準備」がようやくできて、やっとそれに向かうスタートラインに立つことができました」
竹内智香
「自由 = 責任」
竹内智香
「誰かの『ため』に、何かの『ため』に、スノーボードをするのではなく心からスノーボードが好きであるということ。楽しむ心を持つ事。純粋に世界一になりたいと思うこと。大切なのは今、自分が何をしたいのか」
竹内智香
「日本の環境で強くなれるのであれば、あえて海外に行かなくてもいいと思います」
竹内智香