「皆さん方は個性という言葉をどういう風に理解しているか知りませんけれども、今までの理解は捨ててください」
富野由悠季
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「皆さん方は個性という言葉をどういう風に理解しているか知りませんけれども、今までの理解は捨ててください」
富野由悠季
「筆跡と同じく、同じ人間は1人もいない。自分の個性を受け入れられると、他人の個性のでこぼこも受け入れられる」
武田双雲
「性格のポジティブとネガティブは裏表。ストレスを感じることからは逃げてもいい。自分の個性が生きる場所に移動すれば、誰でもポジティブに生きられる」
武田双雲
「「個性を伸ばす」という観点でいえば、あまり自分をひとつのカテゴリーにはめて考えない方がいいかもしれません」
渡辺謙
「僕は今まで歌舞伎以外の仕事もやってきているけど、でも根本は歌舞伎役者ですから、歌舞伎役者として、人とは違う活動をしてきたわけで、それがやっぱり獅童の個性だし、そういうものを“獅童流歌舞伎としてカタチにしていくことが今後の自分自身の課題」
中村獅童
「日本人は、上の人から「これをやりなさい」と指示を出されると、与えられた指示を忠実にこなそうとします。これは日本人の長所でもあるのですが、個性を殺してしまう事にもつながります」
遠藤保仁
「それまでの私は「みんなと違う」という理由でつまはじきにされて生きてきました。でも、試験会場には個性的で、年齢もさまざまな人たちがいっぱい。私はこの世界で生きていこう、と思いました」
IKKO
「自分の興味の対象とか、自分だけが知っている事、自分が得意な分野、それをどれだけ主張できるかが、その人間の個性を作っていくのである」
秋元康
「強い人ほど個性がある。四、五段の人はそれほど個性もないから何々流といった名前もつけられていない。段が上がっていくにつれて個性が強くなってくる。ひとつには自信ということがあると思います。下のうちはこんな手をさしちゃって笑われるかなと思いますけど、上になっていくほどこれでいいんだ、正しいんだと自分に自信がついてくるから」
谷川浩司
「個性なくして、その人はないに等しい」
中村修二
「米国の課題は、ものづくりが苦手なことです。個性を伸ばす教育で、みんな違う人間をつくる。日本はみんな同じような人間を大量につくる教育ですから、グループで品質のいいものを作るのは得意です。米国人は、グループでの仕事が得意ではありません」
中村修二
「(建築は)「自分はこれがしたいんだ」と思う人間の数だけ、個別の解があるのです。答えがないのは人生も同じでしょう。判断力、決断力、実行力といった持てるすべての「力」を発揮して、自分の責任で精いっぱい考えて、道を探していくしかない。人間の個性とは、そんな厳しく不安な状況の中でこそ現れてくるものです」
安藤忠雄