「今は世界がこうだから、好いた惚れたよりも、大きな愛で世界を包むような曲を歌いたい」
平原綾香
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「今は世界がこうだから、好いた惚れたよりも、大きな愛で世界を包むような曲を歌いたい」
平原綾香
「今は身近にある愛っていうよりも、身近な愛から広がっていく、すべてを包み込む大きな愛を歌いたい」
平原綾香
「(『Jupiter』リリースと)同じ時期に、9.11があって、世界が混沌と悲しみに包まれているような状況だったんですよね。で、そういう世界に発信できるようなメッセージを込めたかったんです。そういう気持ちがあったから、デビューしてからも震災や事故がある度にあの曲を求められるのかなって」
平原綾香
「大学に入って、クラシックを聴く授業があって、そこで初めてホルストの『木星』を聴いたんですけれども、そのときに「なんて良い曲なんだろう」と思って、涙がボロボロ出てきて」
平原綾香
「今まで本当に自分が楽しいから音楽をやってきていたんだけれども、やっぱり今は人に聴いてもらえる音楽を作っているということを実感しています。ちょっと堅い話になるけど、社会的責任があるんだなっていうことを感じる」
平原綾香
「絶対にこの曲(『Jupiter』)はたくさんの人が聴いてくれるっていう確信があったんですよ。なぜか分からないけど」
平原綾香
「喋る場所を与えられて、自分の夢を語ることも許されるし、それを常に受け止めてくれるし、私はすごく幸せだった」
平原綾香
「姉は、私にとっては憧れ」
平原綾香
「歌に目覚めた瞬間に夢が開けた」
平原綾香
「歌ったときに、今まではサックスでステージに立っていたけど、歌でも音楽を伝えて良いんだって思って。そこから歌に目覚めたんです」
平原綾香
「元々本当に私は私で音楽が大好きで、音楽以外の職業というか、夢は考えられなかった」
平原綾香
「レコーディングは何回もやり直しができるからどこか甘えてしまう面もある。でも、ステージはそれがないのがいい」
平原綾香