「大学に入って、クラシックを聴く授業があって、そこで初めてホルストの『木星』を聴いたんですけれども、そのときに「なんて良い曲なんだろう」と思って、涙がボロボロ出てきて」
平原綾香の他の名言
「最後は自分自身を好きになれる音楽を作ることが私の一番の夢なんですよ。だから私の音楽で少しでも支えになってくれたらいいなと、心から思っています」
「人の心を支えるのが音楽であると信じているんで、私の音楽を聴いて、悲しいときはおもいっきり泣いてほしいし、嬉しいときは一緒に喜びたい」
「いろいろ辛いことがひとりひとりあると思うんだけれども、でも風の中で歩いて、向かい風であろうと追い風であろうと、常に夢を持ち続けてほしいなぁって」
「「求めすぎない」っていう言葉が今の自分にはすごくハマっているんです」
「変に求めなくなってからは楽です。夢を持っていることを前提に「求めすぎない」っていう心が大切」
「女性って、綺麗で素直であることが一番重要だと思うんですよね。そういう気持ちを持ち始めてからは全然ストレスを感じなくなったし、そしたら周りの人たちもすごく楽しそうに見えたりもして」
「行き着いた場所が“自分だったんですよね。外に求めすぎていたんですよ」
「自分でステージのプロデュースをやったりして、自分の言葉でスタッフが動くのを実感したから、それがストレスになっちゃったんですよね。まだまだ自分の心が定まっていないのに、私の一言ですべてが決まる、それが怖くなっちゃって」
「もっとヒットさせる曲を作らないととか、すごく焦った時期があったんですよ」
「ひとつの言葉で元気が出たり、人が心から何かを言うときっていうのは、本当に人を動かすことができる」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
— 小柴昌俊
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
— 赤崎勇
「近畿大学はどんな事にもチャレンジさせてくれます。だから何もしなかったら何もしないなりの人生をチョイスすることになるし、自分で切り開いていく道を選べば、きっと自分を大きく育てるようなそんな大学生活になるでしょう」
— つんく
「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」
— 新渡戸稲造