「(アポロ・シアターは)聖地です、聖地。最初は想像もつかなかったわけですから、今やれる事の幸せをすごく感じますね」
和田アキ子
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「(アポロ・シアターは)聖地です、聖地。最初は想像もつかなかったわけですから、今やれる事の幸せをすごく感じますね」
和田アキ子
「私がこの世界に入ったのはやっぱりレイ・チャールズという人のおかげですから」
和田アキ子
「一番の思い出と言えばね、やはりデビュー30周年のコンサートを東京国際フォーラムでやった時でしょうね。レイちゃん(レイ・チャールズ)、私はレイちゃんって呼んでるんですけど、レイちゃんは私のためだけに2日間日本に来てくれてね。その時に一緒にコラボレーションできた事が最大の思い出だと思いますね」
和田アキ子
「先日、ティナ・ターナーのライヴDVDを観たんですよ。パワフルでした! もう70代でしょ? それでもあれほど迫力あるステージをやれるとは。私もまだまだ頑張らなくては」
和田アキ子
「心に響く歌は、技術や声質が優れているだけではありませんよね。バラードでも、アップテンポでも、自分の持つすべてで歌うシンガーが、私は好きです」
和田アキ子
「音楽って不思議で、仕事やプライベートでの出会いや別れ、いろいろな体験の大切さが歌うことで身にしみるようになるんです。その気持ちがまた歌に反映される。20代の私よりも、今の私のほうが1曲1曲の歌詞を深く理解して、皆さんにお届けできるはずです」
和田アキ子
「ヴォイストレーニングにそれまで以上に力を入れました。すると、いくつもの発見がありました。長く歌ってきた私の曲にも微妙なピッチのずれが見つかったり。それを1つ1つ修正していきました。何千回も歌ってきた『あの鐘を鳴らすのはあなた』も『古い日記』も『夢』も全部です」
和田アキ子
「10代からリスペクトする偉大なアーティスト、レイ・チャールズと初めて会ったのが実はニューヨークのブルーノート。生涯忘れない出会いでした」
和田アキ子
「(歌うということは)私を表現できる唯一のもの。私のすべて、命です。歌と水がなければ死んじゃいます」
和田アキ子
「長年の友達がゴールドコーストに住んでいて、とてもいい所だから1度いらっしゃいよと勧められていたんです。それで行ってみたらすごく気に入って、別荘を買ったんです」
和田アキ子
「(これまでで一番嬉しかったことは?)よく聞かれる質問ですが、今歌っていられることです。一番悔しかったことは、それは遠い昔に忘れちゃいました」
和田アキ子
「私はお酒もよく飲むし、平気で酔っぱらうし、たぶん大先輩から見ると非常に面白いキャラだったんでしょうね」
和田アキ子