「「みながやるから自分もやる」ということで、無理をしてまで仕事をしようとするな」
堤康次郎
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「「みながやるから自分もやる」ということで、無理をしてまで仕事をしようとするな」
堤康次郎
「(家憲)事業に役人の古手を連れて来ることは最もよくない。役人気質で事業は成り立たない。〜 中略 〜 役人気質は日々生死の境を行く真剣な事業家のなす処ではない」
堤康次郎
「私の死後10年間は新しい事業に手を出すな」
堤康次郎
「(土地開発に関する理念)日本が発展すれば中産階級が台頭し、リゾート地の需要が大きく高まる。だから中産階級が使えるリゾート地を開発することは、国のためになるのだ」
堤康次郎
「(26歳で土地を購入した時に区長に言った言葉)私は大隈重信の秘書をやっております。こんど別荘地をつくりたいから、この区の中で100万坪を売ってください」
堤康次郎
「人のやらぬこと、人のやれぬこと、やはりそれを自分自身の頭で考え出してやらねばウソだ。しかも、それが金儲けのための金儲けでは、決してモノにならない」
堤康次郎
「私は三十歳になるまで、百事百敗、何をやっても大した成功はおさめなかった。だます人間をあまりにたくさん相手にしたからである。しかし、今になると、これが私のたいへんな得になっただますことは一ペンコッキリだ。あとが絶対通用しない。そのうえ、十を得たところで百を失い、千を失う。元も子もなくす損な生き方だ。そこへいくと、だまされるのは生来の馬鹿でないかぎり、それによってたいへん知恵がつき、用心深くなる。二度と再び失敗せぬように警戒する。それがあとでどれだけの得になるか、測り知れない。だまされるのが利口でないまでも、だます方はよほどの大馬鹿ということになる」
堤康次郎
「相手を騙す気が無くても、騙されたと思わせるような曖昧な態度だけは、断じて取ってはならない」
堤康次郎
「私に言わせれば、煩悶のないことが、養生の秘訣である」
堤康次郎
「儲けようと考えたのがいけない。この世の中のために少しでもできるだけのことをしようという奉仕の心だった。そして最初に考えたのが、不毛地の開発事業であった」
堤康次郎
「すべて成功するには、失敗の原因を外に求めず、己れに求めることが大切である」
堤康次郎
「私は20歳代の時には、儲かりそうな仕事に見境なく飛びついた。そしてことごとく失敗した。30歳代に入ってようやく目は覚め、今度は人のやらぬこと、人のやれぬことのみをやった。それで成功したのである」
堤康次郎