「フランスは戦闘には負けたが、戦争に負けた訳ではない!」
シャルル・ド・ゴール
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「フランスは戦闘には負けたが、戦争に負けた訳ではない!」
シャルル・ド・ゴール
「人間がもう少し気違いで無かったならば、戦争から生まれる悲劇を逃れたはずである」
アンドレ・ジッド
「ゲリラ戦とは、圧制者に対する民衆全体の戦争である」
チェ・ゲバラ
「私の感情としてあった中国人侮辱感は、その半面にヨーロッパ人やアメリカ人への劣等感を伴っていた。今度の戦争で無条件降伏するよりもずっと以前に、我々は「ヨーロッパ近代」に無条件降伏してきたのではなかったか。それで私の対米英戦争肯定の気持の中には、この劣等感に対する反発のあったことにも気づくのである。少なくともそれが私の民族主義のひとつの根拠になっていたのだ。しかし戦争責任の根本は中国侵略の肯定である」
亀井勝一郎
「敗戦はわが国にとって空前の体験であったが、いっさいの言論と表現の自由が許されたあとで“戦争というものをふりかえってみればいかにそれが数知れぬ顔を持つ怪物であるかが、やっと、おぼろげながらも、知覚されたのだった」
開高健
「戦争はしたくないものだ」
河井継之助
「戦争が道徳を失はせたといふのは嘘だ。道徳はいつどこにでもころがつてゐる。しかし運動をするものに運動神経が必要とされるやうに、道徳的な神経がなくては道徳はつかまらない。戦争が失はせたのは道徳的神経だ。この神経なしには人は道徳的な行為をすることができぬ。従つてまた真の意味の不徳に到達することもできぬ筈だつた」
三島由紀夫
「戦争は戦争を養う」
フリードリヒ・フォン・シラー
「平和だった日本よ。さようなら。若者よ、決別のときだ。実はもう戦争は始まっている」
園子温
「日中戦争時、数年後に日本中が焼け野原になるなんて誰も予想できなかった。その時声を上げていればそんな事にはならなかった。今こそ戦争前夜。みんなが後悔しないためにもアクションを起こすことが大切」
園子温
「三万人の見えない自殺者を生む日本は、決して平和ではなく、もはや「見えない戦時中」と言っていいのではないか。「透明な戦争」の最中、どこの国よりも実は怖い国で暮らしていることにきづかないことが、何よりも恐ろしいのではないか」
園子温
「確かに、6・3・3制の義務教育という制度は、占領統治下ではそれなりに意味があったと思う。だけど、この制度は受験戦争を生み、教師をマシン化させるという弊害を引き起こした。いまの日本の現状を考えれば、やはり6・6制という昔の制度に戻すのがいいと思う。そうすれば受験制度もなくなり、教師も血が通った教育ができるだろう。戦後かなりの時間がたって、義務教育というものをありがたがる時代は去ったのではないか。少なくとも僕はそう思っているんだ」
石原裕次郎