「日中戦争時、数年後に日本中が焼け野原になるなんて誰も予想できなかった。その時声を上げていればそんな事にはならなかった。今こそ戦争前夜。みんなが後悔しないためにもアクションを起こすことが大切」
園子温の他の名言
「今の映画監督なんて全員ダメでしょ?」
「役者を育てようとする映画監督はあまり日本にはいません」
「芸人や歌手が映画を撮るのも「やめてください」と思いますね」
「誰も言わないから、俺が言う!もうキムタクはいらない」
「スター気取りの役者とも仕事はしたくない」
「僕の場合、私生活がストレートに作品に影響するので、最近は子どもたちに見せたい、かわいい映画を撮りたいなあなんて。楽しみにしていてください(笑)」
「2年前に結婚した女房(女優の神楽坂恵)が、花を生けるとか、傍から見るとちっともおもしろくなさそうなことが好きなひとなんですよ。20年前はたしかに“地獄でなぜ悪いと思っていたけれど、今はもう“天国でなぜ悪いって思っています!女房と一緒にお花畑に花でも植えて、合掌でもしてればいいやーって」
「3.11以降『ヒミズ』『希望の国』と震災に触れる映画を連作で撮り、被災地で上映すると、被災地の人たちは「映画を作ってくれてありがとう」とは言ってくれるんだけど、どこか悲しそうな表情をしていたんです。そのとき、次に撮る映画は、明るくて楽しくて、何にも考えなくていい、コーラやビールの似合うポップコーン・ムービーを作ろうって。そんな気持ちから始まった映画です。頭を空っぽにして、大音量と大スクリーンで映画を観た後は“楽しかったね!じゃあ飯でも食うか!!って、そういう映画を作りたかった」
「アクションは、ジョン・ウーやジョニー・トーの香港映画の信念で撮り切りました。何度撃たれても蹴られても、生きている!あのふたりの香港映画が存在する限り、平田も絶対に死なないぞ!! って(笑)」
「色味にも飛び散り方にも、血にはこだわりましたね。日本映画離れした血にしたかったんで。こう斬られたら、どういう風に血が飛び散るのか?美学的なつながりを考えていくと、自分でやらないと気が済まなくなっちゃって。美術スタッフに任せるのではなく、自分でまき散らしていましたね」
関連する名言
「平和とは暴力がないことではない。対立を、共感と非暴力と創造性をもって扱える力のことだ」
— ヨハン・ガルトゥング
「愛と慈悲は贅沢品ではありません。それらがなければ、人類は生き延びることができないのです」
— ダライ・ラマ
「戦争は、それを経験したことのない者にとってのみ甘美である」
— エラスムス
「作られる銃、進水する軍艦、打ち上げられるロケットは、どれも、飢えて食べるもののない人々、凍えて着るもののない人々からの盗みを意味する」
— ドワイト・D・アイゼンハワー
「戦争は、ときに必要悪であるかもしれない。しかし、どんなに必要であろうと、それは常に悪であり、決して善ではない」
— ジミー・カーター
「こうした兵器は必要悪ではありません。絶対悪なのです」
— サーロー節子
「戦争は決して避けられないものではない。戦争はつねに人類の敗北である」
— ヨハネ・パウロ2世
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム