「いわゆるベテランは加藤嘉さんぐらいしかいなかったんです」
蜷川幸雄
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「いわゆるベテランは加藤嘉さんぐらいしかいなかったんです」
蜷川幸雄
「木村功さんや岡田英次さんら、錚々たる人たちがいる。まだ無名だった西村晃さんもいた。みんな、ぼくより12歳ぐらい上なんだけど、あとから考えると、当時20代、30代で、若いんですね」
蜷川幸雄
「受かってから、劇団員の人に「おまえの発想は、カラフルだ。色彩が多い。それがおもしろかった」と言われたので、それで入ったのかなと自分では思ってるんです」
蜷川幸雄
「つるべで水を汲むというのと、浅い川を渡るという、エチュードの出題があったんですよ。そう言われたから、ズボンをめくったり、「つるべの水だから、こうかな」とか考えてやったりしたんですけど、上手いはずがないんですよ。なんの訓練も受けていないし、エチュードなんて知らないから」
蜷川幸雄
「一浪してるし、そもそもそういう(実家のテーラーを継ぐという)発想は全然なかった。親もそういうものは望んでいませんでした」
蜷川幸雄
「俳優になろうかなと思ったんです。ものすごい決意があったわけじゃなくってね」
蜷川幸雄
「どんなに内面的な嵐があっても、激しいタッチで絵を描けばそういうものが反映されるかといったら、そうじゃない。絵は、細かい手作業の積み重ねで成立していくことが多いので、身体とズレるんですよね。体の中の衝動的なものと、メディアとしての絵の手法がズレる」
蜷川幸雄
「高校時代って、生理的にも荒れ狂っているんだと思うんですけども、絵は身体のうずきを解決してくれない」
蜷川幸雄
「絵を描いていると、はがゆい思いをしてくるんですね」
蜷川幸雄
「開成高校の時代から、友人たちと一緒に新劇はよく見てたんですね。演劇がおもしろくって」
蜷川幸雄
「危なっかしいなと思ってくれればいいです」
蜷川幸雄
「期待に添わないよって言いたくなるのはクセだね」
蜷川幸雄