「私個人ではなくて、指導者全体に思うのは、主役は選手であって指導者ではないということです」
宇津木妙子
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「私個人ではなくて、指導者全体に思うのは、主役は選手であって指導者ではないということです」
宇津木妙子
「とにかく言うべきことは言う。メリハリをつけるようになりましたよ」
宇津木妙子
「野村克也さんの人間教育によるチーム作りも勉強になりますが、私はユニチカに在籍していたせいか、大松博文監督の「俺について来い」の方が好きですね。シドニーの時にはそのやり方を取りました」
宇津木妙子
「ある男性の監督さんが「選手とよく話しているんだよ」とおっしゃっていて、私たちは女性同士だからストレートにアプローチしますけれど、女性以上に繊細に仕掛けていく男性もいるんだなと。それも一つのやり方だなと思い、私も選手への問いかけをするようになりました」
宇津木妙子
「他の指導者たちの話を聞くと、根底はどこかで同じだと思います。スタイルは違ってもそれは感じます」
宇津木妙子
「ミーティングも、最後の20分ぐらいは必ず、「こうして練習させてもらって、宿舎に泊めてもらって、食事させてくれていることに感謝しよう、親や、そのまわりの育ててくれた人に感謝しよう」と言います。そして、その中で結果を出すこと。大切なのは感謝と責任です」
宇津木妙子
「そのために意識させるのは、やはり、ソフトボールをさせてくれている会社や環境に感謝するということです」
宇津木妙子
「勝っているチームはみなそうですが、適材適所で100%の仕事をするチームが理想です。時には喧嘩もするけれど、いざ目標を持ってやらせると一つになる。時には犠牲になり、時にはカバーする。やはり、チームワークが大切です」
宇津木妙子
「(どんなチームが理想ですか?)「全員ソフト」じゃないけど、全員で戦うチームですね」
宇津木妙子
「4年目でレギュラーを取ったある選手は「監督が根気よく育ててくれたから」と感謝してくれましたが、彼女が頑張ったからこそ力を伸ばせたのです。その子は、黙々とバッティングピッチャーをやりながら、指導者の話をよく聞き、自分で自分のあり方に気付きました。だからこそ大きく飛躍できたのです。その経験は、引退後の人生にも必ず生きてきますよ」
宇津木妙子
「主役はあくまでも選手です」
宇津木妙子
「チーム作りというのは土台がしっかりしてこそ。選手たちに基本をしっかりと教えて、一人の人として育てていきたいという希望があります」
宇津木妙子