「親は結果よりも内容を重視するタイプで、勝っても内容が悪かったら「外に行け!」と言われ砂利の上とか砂の上でレシーブなどしていました。でも、家に帰ったらバレーの事は一切話す事がなかったので、メリハリと言うかそういうのがあってよかったと思います」
高橋みゆき
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「親は結果よりも内容を重視するタイプで、勝っても内容が悪かったら「外に行け!」と言われ砂利の上とか砂の上でレシーブなどしていました。でも、家に帰ったらバレーの事は一切話す事がなかったので、メリハリと言うかそういうのがあってよかったと思います」
高橋みゆき
「(自分が全日本の副主将となって)今までの、先輩たちの気持ちがやっとわかりました」
高橋みゆき
「私達って、少し悩みを大きく考えすぎなんじゃないかなと思う。もう、世の中、終わりだ〜みたいな。全然そんなことないのに、そう思うことで、本当にそうなってしまうことって、あると思う」
高橋みゆき
「みんなは起こりもしないことを想像して悩んでいる。そんなもの起こってから悩めば良い」
高橋みゆき
「勝つことも大切だが、その前にもうひとつ、勝利をわがことのように喜んでくれる人を1人でも多く持つことだ」
松平康隆
「人は、いま、元気でも明日はどうなっているかわからない。それならば、決して悔いのない人生を過したい、自分の人生が満足だったと思えるものにしたい」
松平康隆
「バレーボール一筋に人生を終えられて非常に幸せでした。自分の人生でやりたいことは全部できましたし、思い残すことは何も無い人生でした」
松平康隆
「今年は勝負の年だ」
松平康隆
「日本選手を世界一に育てるためには、どうしてもやりがいのある場を作ってやらねばならぬ」
松平康隆
「(20m疾走というトレーニングで)練習を見てると、最初の10mぐらいはバーッと走って、あとは流すのがほとんど。これは似て非なるものであって、20m疾走の効果が全然、出てこない。ところが、20mを最後まできちっと走り抜くと、1年間で全然違った体力になる」
松平康隆
「指導者とは教える人間ではありません。教えるのはある段階までのこと。指導者がもっとも心がけなければならないのは、生みだすことのできる人間に育ててやることです。教わったことが全部できたというだけでは大したことはありません。教わったものを土台にし、栄養にして自分自身の独特な何かを生みだすことができてはじめて一人前になるんです」
松平康隆
「死ぬ寸前ぐらいまで練習はやらなきゃいけない」
松平康隆