松平康隆の他の名言
「勝つことも大切だが、その前にもうひとつ、勝利をわがことのように喜んでくれる人を1人でも多く持つことだ」
「人は、いま、元気でも明日はどうなっているかわからない。それならば、決して悔いのない人生を過したい、自分の人生が満足だったと思えるものにしたい」
「バレーボール一筋に人生を終えられて非常に幸せでした。自分の人生でやりたいことは全部できましたし、思い残すことは何も無い人生でした」
「日本選手を世界一に育てるためには、どうしてもやりがいのある場を作ってやらねばならぬ」
「(20m疾走というトレーニングで)練習を見てると、最初の10mぐらいはバーッと走って、あとは流すのがほとんど。これは似て非なるものであって、20m疾走の効果が全然、出てこない。ところが、20mを最後まできちっと走り抜くと、1年間で全然違った体力になる」
「指導者とは教える人間ではありません。教えるのはある段階までのこと。指導者がもっとも心がけなければならないのは、生みだすことのできる人間に育ててやることです。教わったことが全部できたというだけでは大したことはありません。教わったものを土台にし、栄養にして自分自身の独特な何かを生みだすことができてはじめて一人前になるんです」
「死ぬ寸前ぐらいまで練習はやらなきゃいけない」
「私は意識して世界一という言葉を使った。男なら、期待が大きければ大きいほどやりがいを感じるものだからだ」
「金メダルを取るために、犯罪以外は何でもやった」
「常識の延長線上に世界一は絶対にない。非常識の延長線上にしか世界一はない」
関連する名言
「今の梨は過保護なんですよ。昔の梨って、芯ってめちゃくちゃすっぱかったんですよね。みんな芯が残れば捨てますよね。そういうの見るとすぐスイッチ入っちゃうんです僕は。あいつらは梨に負けてる、と。子どもの頃って何でも純粋に勝負しちゃうんです。自分がすっぱいと感じたら、梨に負けたことになる」
— 古賀稔彦
「ルーティーン…なんだろう…。特に無いですかね。でもちゃんと海外に行くときには行く前に氏神様の神社に参拝しに行くことと、ルーティーンというか、試合では勝負タオルとか。自分の好きなものに囲まれて試合はしたいので」
— 三宅宏実
「どんな情報を知っていても損にはならないし、自分のプラスにしかならない。だから経験も同じで、いい経験も悪い経験も絶対自分のプラスにしかならないと思います」
— 石川祐希
「難しいのは、むしろ点と点を合わせて打ちたい、勢いのあるトスを好む人もいること。コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、セッターには求められます」
— 竹下佳江
「1曲、1曲それが勝負なんだ。勝ち続けたい。負けるときはロックをやめるときさ・・・」
— 矢沢永吉
「中身で勝負だ!!」
— 松岡修造
「勝負は時の運という。だが、リーダーとは運を呼び込むための手立てを練る者をいうのだと思う」
— 森祇晶
「サッカーなんて勝負事で相手も勝とうと必死でやっているのだから細かい原因なんて追究してもしょうがない」
— 岡田武史
「シックってなんですか?」
— 木村沙織
「(1971年、参院選で最後の議席で初当選した時の言葉)勝負はこうでなくちゃ面白くねえ。長かったなあ。さあこい、これからが男のスタートだ」
— 立川談志
