「常識の延長線上に世界一は絶対にない。非常識の延長線上にしか世界一はない」
松平康隆
「物事をきちっと詰めているか詰めていないかというのが一番大事で、世界一になるか、ならないかは、そこで決まるんです」
— 松平康隆
「私は意識して世界一という言葉を使った。男なら、期待が大きければ大きいほどやりがいを感じるものだからだ」
「(20m疾走というトレーニングで)練習を見てると、最初の10mぐらいはバーッと走って、あとは流すのがほとんど。これは似て非なるものであって、20m疾走の効果が全然、出てこない。ところが、20mを最後まできちっと走り抜くと、1年間で全然違った体力になる」