「もう何事も、結果を考えず、緊張しないよう決めたんです」
白井健三
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「もう何事も、結果を考えず、緊張しないよう決めたんです」
白井健三
「大会は、ただただ、楽しかったです。緊張しなかったし、歓声も楽しめました」
白井健三
「暑い日の練習で少し緊張感が欠けるような時でも、(キャプテンとして)怒るのではなく、楽しい雰囲気作りをしていきたいですね。 若い選手も、楽しいと乗ってきますし。そういうところからがんばっていこうと思っています」
中村俊輔
「『楽しいな、オイ!』って言いましたけど、それは前にもあって。新闘魂三銃士って言われていたころに、秋田で棚橋vs柴田がメインイベントで組まれたんです。その時にも同じことを言った記憶があるんです。メインで緊張してたんですけど、試合開始からグラウンドで激しく、お互いに動きまくってやり合ってた時に『楽しいな、オイ!』って。彼は覚えてないかもしれませんけど」
棚橋弘至
「最終ホール、何万人の観客が自分の一打を見守っている状況・・絶対にミスできないし、打ちたくない!と思いますよね(笑)そう思うと手も足も震えてくるんです。技術が必要な世界になってくると緊張した時には頭が真っ白になるんです。そこまでくると冷静さなどは無いので、日々やった練習がものを言いいますね。身体が反応するまで反復練習していると自分の動きが出来るんです。身体が勝手に動くというか、もう最後は目をつむって打つだけです」
藤田寛之
「(「お葬式で笑ってしまう」というエピソードに関しての言葉)だから最近、お葬式には行ってないんですよ。もう4、5年行ってないんじゃないかなあ。「緊張しないといけない」という場面が苦手なんです。緊張しないといけない環境がつい喜劇に見えてしまって・・。だから葬式は嫌です。でも、自分の親戚が亡くなったら行かざるを得ないので・・。緊張する場面にあまり遭遇したくないですね」
蛭子能収
「勝負の世界。豪快に負けた。でも、これが今の実力。悔いはない。胸を張っていい負け方だったと思う。緊張や恐怖、プレッシャー、喜びや感動、いろんなものを柔道が与えてくれた、ちょっと寂しい気持ちもあるが、ここまでよくやったな」
野村忠宏
「木村さんは、ぼくが緊張してうずくまってると、「おまえね、緊張してうずくまってたって上手くなんないんだから、キャッチボールしよう」って、道路でキャッチボールに誘ってくれたり。「緊張をほぐせよ」なんて言って、心やさしい」
蜷川幸雄
「演出家の倉橋健さんたちは「ああ、いいんだよ、緊張したっていいから。終わりまでやったのはよかったね」とか言ってくれて、やさしいんです」
蜷川幸雄
「人の目が気になったり、他人の目に対する恐怖心があるから緊張するんだというのは、すぐわかったんですが」
蜷川幸雄
「おもしろかったけど、緊張するわけですね。ぼくはあがり症なんですよ」
蜷川幸雄
「僕にとっての緊張感というのは、孤独との闘いだった気がしますね。評価されなくても、ひとりでも続けるという。もちろん、スタッフや仲間はいますが、自分の仕事の局面でジャッジするのは自分ひとりの意思ですから」
秋元康