「最終ホール、何万人の観客が自分の一打を見守っている状況・・絶対にミスできないし、打ちたくない!と思いますよね(笑)そう思うと手も足も震えてくるんです。技術が必要な世界になってくると緊張した時には頭が真っ白になるんです。そこまでくると冷静さなどは無いので、日々やった練習がものを言いいますね。身体が反応するまで反復練習していると自分の動きが出来るんです。身体が勝手に動くというか、もう最後は目をつむって打つだけです」

藤田寛之の他の名言

「それと選手の育成などにも関わっていきたいですね。高いレベルの人はもちろん、これからゴルフ始めようって人のきっかけ作りもしたいですね。最近では80歳を超えたゴルファーもいて、健康でさえいればゴルフは一生できる生涯スポーツだと思います。たくさんの人にゴルフの楽しさを知ってもらいたいですね」
「でも最近は、もう一度マスターズに行きたいと思うようになりました。あそこに行くと打ちのめされるんですよ、コースに。あそこで結果を残したいですね。今まで2回行ってますけど、一度目は上手くいかず、2回目は怪我もあり、また上手くいかなかったので、心残りがあります」
「若い人が活躍して世界に出て行くのが楽しみで仕方ないです」
「世界は凄いんですよ!オバケかと思うくらい凄い人がたくさんいて、想像もつかないトレーニングをしているんです。日本の中で何番とか小さなことを言っていたらダメです。早く意識をそっちにもっていかないといけないし、世界を見て、感じてほしいです」
「今はどの競技もグローバルな時代なので、日本を飛び越えて世界を見てほしいです。今はインターネットなどもあり情報もたくさんあるので、色々なことを知ってほしいです。東京にオリンピック・パラリンピックも来ることだし、世界を意識してもらいたいですね」
「ゴルフでいえば、色々なプロがいて、情報があって、すぐに教えてもらえる環境があるんです。教えてもらえばすぐに良くなるという考えの人も多いけれど、教えてもらってから、それを自分のものにするのにはある程度時間がかかるし、努力も必要です。だけど、それをおこたって、教えてもらえればすぐにできると思っている人が多いかなと思いますね。やっぱりそういう人は上手くならないです。うまくいかない時に人のせいにしている人は伸びないですね」
「そして、やるなら夢や目標を持って、上を目指してやってもらいたいですね。目標達成の為に今何をやらなきゃいけないかを考えてください。何でもいいんです。やればやった分だけ自分の力になるんですから」
「陸上、野球、サッカー、テニスなど・・何でもいいのかな?(笑)特に走ったりする基礎中の基礎が含まれる競技を体験しておいたほうがパフォーマンスも上がるだろうし、ブレーキとなる怪我も無くなります。怪我する選手は上に上がっていけないですからね。とにかく走ることは大事です」
「小学生、中学生くらいの頃の子には色々なスポーツをやってもらいたいですね。技術的なトレーニングの前に、基礎体力を養えるスポーツは必要だと思います。基礎体力があり怪我も無ければ、おのずと技術力も上がっていくので、どれか一つに競技を決めた時にも役立つことが多いと思います」
「その点は経験がないと難しいと思うので、若いうちはトレーナーやコーチ、家族などまわりの人のサポートがあると効果は大きいと思います。まわりの人と選手とが一緒になって作り上げていかないといけませんね。アスリートには良いコーチ、良いトレーナーなどの周りの環境はとても重要だと思います」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

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