「現代人劇場をみんなで作ったときから、人のやってないことをやりたかったんですね」
蜷川幸雄
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「現代人劇場をみんなで作ったときから、人のやってないことをやりたかったんですね」
蜷川幸雄
「「じゃあ自分でやろう」と思って、稽古場で、自分で構成した作品を研究生とやったら、劇団から「電気代払え」と言われて」
蜷川幸雄
「本を読んだ感想を聞いて、演技を見て、いいとか悪いとかって批評してくれる。倉橋さんの演劇を全部いいとは思わないけれども、演出家のあり方というものについては習いました」
蜷川幸雄
「生意気だったんだけど、その生意気さに実力がともなわないから、おもしろがられた」
蜷川幸雄
「研究生は裏方につかなきゃいけないんだけど、ぼくは「俳優だから裏方はやりません」と言って、つかなかった」
蜷川幸雄
「ぼくがキリキリしてたんでしょうね。のめり込み型なんですね。そういう意味で、生意気なんだけど、かわいがられた」
蜷川幸雄
「下手な俳優を育てるという環境がありました」
蜷川幸雄
「レッスンでも、舞台袖で洋服を着たり脱いだりしていると、ズボンを脱いだのかはいたのか、途中でわけがわからなくなっちゃう」
蜷川幸雄
「誰に教わったわけでもないですから。自分で見ていた演劇の中から、青俳を選んだ」
蜷川幸雄
「すでにできあがっているような、旧左翼みたいなのは嫌で、もうちょっとやわで、新鮮に見える集団を選んだんです。今思えば、きっとね」
蜷川幸雄
「(文学座とか俳優座、民藝は)ぼくには古くさく思えた。感覚的にですけどね」
蜷川幸雄
「もちろん左翼的な進歩性はあるし、芝居のレパートリーも、安部公房の『制服』をやったりしている。そこを選んだ」
蜷川幸雄