「一個の我は他の我と常に戦いつつあるものなり。誠に実に、此の一生は戦争の一世なり」
内村鑑三
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「一個の我は他の我と常に戦いつつあるものなり。誠に実に、此の一生は戦争の一世なり」
内村鑑三
「戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません」
内村鑑三
「戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。だって生きてるんだから」
水木しげる
「誰が好きこのんで戦争に行きますか。(徴兵で)連れて行かれたのです。その反省なくして、何が「靖国」かと言いたい」
有馬頼底
「太平洋戦争を例にとるまでもなく、日本人は変なところで楽観的で、将来に対しての見通しが甘いところがある。そして表面の現象だけ見て一喜一憂する」
大前研一
「人が笑ってるときに戦争なんかするな」
笑福亭鶴瓶
「どの戦場でも共通していたことは「戦争の犠牲者はいつも子どもたち」」
渡部陽一
「ベトナム戦争時代から百戦錬磨のジャーナリストの方々の死を目の当たりにした時。亡くなった後、その方の取材した記録やカメラやPC、さまざまな取材機器だけがどっさりと残った。先輩であり先生でもあった人が今この場にいなくて、物だけがどっさり残っている。それを見ながら、“ジャーナリストとして伝えるべきもの、これからの自分がやるべきこととは何なのか?と非常に考えさせられました」
渡部陽一
「この言葉(「天災は忘れた頃来る」)が、その後方々で引用されるようになり、とうとう朝日新聞が、戦争中に、一日一訓というようなものを編集した時、九月一日の分に、この言葉が採用されることになった」
中谷宇吉郎
「私は毎朝黙って早く出て、郊外の森の中に入って、「どうぞ戦争はなくなって、人を殺すような時代がなくなりますように」と言って祈っていました。それが私の日課でした」
石川洋
「(戦争について)勝った者も負けた者もみんな傷ついていますよ。勝って良かったなんていう国はないです」
石川洋
「戦争で中国から引き上げてきた時に木下恵介さんと偶然出会った。あの出会いがなければ、今の私はないと思います」
三國連太郎