「(26歳で土地を購入した時に区長に言った言葉)私は大隈重信の秘書をやっております。こんど別荘地をつくりたいから、この区の中で100万坪を売ってください」
堤康次郎
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「(26歳で土地を購入した時に区長に言った言葉)私は大隈重信の秘書をやっております。こんど別荘地をつくりたいから、この区の中で100万坪を売ってください」
堤康次郎
「人のやらぬこと、人のやれぬこと、やはりそれを自分自身の頭で考え出してやらねばウソだ。しかも、それが金儲けのための金儲けでは、決してモノにならない」
堤康次郎
「私は三十歳になるまで、百事百敗、何をやっても大した成功はおさめなかった。だます人間をあまりにたくさん相手にしたからである。しかし、今になると、これが私のたいへんな得になっただますことは一ペンコッキリだ。あとが絶対通用しない。そのうえ、十を得たところで百を失い、千を失う。元も子もなくす損な生き方だ。そこへいくと、だまされるのは生来の馬鹿でないかぎり、それによってたいへん知恵がつき、用心深くなる。二度と再び失敗せぬように警戒する。それがあとでどれだけの得になるか、測り知れない。だまされるのが利口でないまでも、だます方はよほどの大馬鹿ということになる」
堤康次郎
「相手を騙す気が無くても、騙されたと思わせるような曖昧な態度だけは、断じて取ってはならない」
堤康次郎
「私に言わせれば、煩悶のないことが、養生の秘訣である」
堤康次郎
「儲けようと考えたのがいけない。この世の中のために少しでもできるだけのことをしようという奉仕の心だった。そして最初に考えたのが、不毛地の開発事業であった」
堤康次郎
「すべて成功するには、失敗の原因を外に求めず、己れに求めることが大切である」
堤康次郎
「私は20歳代の時には、儲かりそうな仕事に見境なく飛びついた。そしてことごとく失敗した。30歳代に入ってようやく目は覚め、今度は人のやらぬこと、人のやれぬことのみをやった。それで成功したのである」
堤康次郎
「叱ることは大切な教育である。叱られることが貴重な経験である」
堤康次郎
「それまでに経験した失敗は、人生観を見出すための月謝と思えば安いものだ」
堤康次郎
「儲けよう、儲けようと焦れば焦るほど失敗する。他人がいいぞと言ったり、上手く儲けた話を聞いて、あわてて手を付けると、もうその時は手遅れだ。いつまでも柳の下にドジョウがいるわけではない」
堤康次郎
「世の人は糞尿は臭い、汚いと言うが、しかし美人の腹の中にも糞尿はある。外へ出せば汚いが、腹の中に密閉しておくからなんともない。糞尿を密閉した貨車で送って、外気に触れないで処理すれば何でもない筈だ。所沢の農場で、尿と糞とを仕分けして、尿はパイプで畑の中へ送る。これで野菜を作ってまた腹の中へ還元する。これを繰り返すことが天地の理法に適ったやり方だと思った」
堤康次郎