「(日本万国博覧会(大阪万博)開催を控え、大阪の人々の社会的マナーについて)恥ずかしいことが多すぎる」
佐治敬三
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「(日本万国博覧会(大阪万博)開催を控え、大阪の人々の社会的マナーについて)恥ずかしいことが多すぎる」
佐治敬三
「洋酒が絶好調で作れば何ぼでも売れる状態。そんなことでは(=努力しなくても売れることに慣れれば)会社がやがて傾く。だからビールに再進出した」
佐治敬三
「(ビール業界が大手三社による寡占状態であったことについて)寡占状態をいつかは打ち破らなければならない時が来る」
佐治敬三
「当時のビール市場は、寡占の弊害で、どのビールを飲んでも味は変わらない。原料1つとってもすべてが割当制であり、自由な輸入などは思いもよらず、国内の麦生産者にまでカルテルの網がはりめぐらされて他社を一歩たりとも入れさせない。まるで封建制下の藩制の如くであった」
佐治敬三
「夢大きく膨らませてみい。膨らますことしか、これからの将来はない」
佐治敬三
「猛烈に働いてもいいが、猛烈に遊ぶということができないといけない」
佐治敬三
「消費は美徳というたら怒られますけど、生活を楽しむことが美徳にならなきゃいかん」
佐治敬三
「自由奔放に発想して、自分の力で実行していくこと」
佐治敬三
「ベクトルが合えば、色々な商品が生まれてくる。そうなれば「やってみなはれ」でヒットも出る。逆目になると不満分子が出て逆方向に回すから、気合ですわ。エネルギーと情熱」
佐治敬三
「出る杭は伸ばす」
佐治敬三
「いつかは誰かがやらねばならないことがある。だからうちがやる。努力しなければ会社はやがて傾く」
佐治敬三
「ひとりの人間を永久に欺すことはできる。また、大衆も一時期なら欺すことはできる。しかし、大衆を永遠に欺すことはできない。要するに、真実でなければダメなんですよ。本当のものでなければ、ダメなんですよ。これをね、ぼくは常に一貫してきているんですよ。ですから、サントリーのウイスキーは、品質においてもスコッチに負けない。またPRでも本当のことを万年も表現してゆく。つまり最後に勝つのは、真実ではないでしょうか」
佐治敬三