「国家の価値は、結局国家を組織する人民の価値である」
ジョン・スチュアート・ミル
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「国家の価値は、結局国家を組織する人民の価値である」
ジョン・スチュアート・ミル
「私が経営の中で分かったのは、人にも生き様があるように組織にも生き様がある、ということです」
南場智子
「組織は人だと思います。社長1人とあと誰でもいい人ではなく、むしろ社長よりも周りにどういった人が集まるかが大切です」
南場智子
「小さい頃に、親に「挨拶をちゃんとしなさい」、「相手によって頭の下げ方を変えたりするな」と、それだけは厳しく教えられたんです。そういう普通のことと一緒です。誰が偉いとか誰が下とか、舞台の上では関係ないし、権威とか組織とかまったく興味ないんです」
藤山直美
「どちらかというと組織の一員として認められたい、染まりたいというタイプでした」
有働由美子
「(NHK時代)自分が伝えたいことと組織の価値観とのぶつかりを、ぶつかりとすら思わなくなり始めていると気づきました」
有働由美子
「体育会系の組織には、どうしても独裁的リーダーが多いですよね」
竹下佳江
「競技団体がもっと勇気を持ってもっと大きな改革をしていくことが大事だと思います。組織の中で従うのではなく、時には正しいと思うことを突き通すことも大切だと思いますし、そういうスタッフが1人、2人と増えていって、ボランティアではなく、それを1つのプロフェッショナルな仕事としてやっていくスタッフが1人でも増えること。それが日本人が強くなる(のに必要な)ことかなと思います」
竹内智香
「妬みというのは必要不可欠なものなのですが、同時に苦しい感情でもあります。私たちは、妬みとどのように対峙していったらいいのでしょうか。有効な方法の1つは、妬みの対象の相手を引きずり降ろす、です。でもこれは個人にとっても組織にとっても短期的にしか有効性が発揮されません。繰り返されると組織はやがて壊れてしまいます。では、どうしたらいいか。それは、「いい仕事をして、その人に勝つこと」です。それが、長期的に誰もが得をする唯一の解といえるでしょう」
中野信子
「人間も組織も世の中も、やはり風通しが大事」
曽野綾子
「言いたいことが言えない、自分を認めてもらえない、組織は何もしてくれない、そんなふうに考えると行き詰まるばかり」
曽野綾子
「メンター(師)を見つけるのは簡単ではありません。直属の上司だと利害関係があるでしょうし、他部門の先輩には相談しにくいものです。たとえば元上司なら、かつてのあなたの仕事ぶりを見ていますから、適切なアドバイスをしてくれるでしょう。その意味でも、元の上司や同僚とのネットワークを維持することは大切です。年賀状を送る、異動のときに挨拶をするという程度で構いません。他の組織にまたがった、緩やかなソフトネットワークの方が何かのときに役立つことが多いものです」
坂東眞理子