「少年の頃を思い返すと、世の中に憂さのあることを知らなかった。好んで高価な着物を身に着けて、よく鼻白の栗毛馬に乗った。朝に遊郭の街で酒を買い、暮に近郊の花を看るなどして遊び回った。どこに帰るのかといえば、直ちに指さすのは遊女の居る家である」
良寛
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「少年の頃を思い返すと、世の中に憂さのあることを知らなかった。好んで高価な着物を身に着けて、よく鼻白の栗毛馬に乗った。朝に遊郭の街で酒を買い、暮に近郊の花を看るなどして遊び回った。どこに帰るのかといえば、直ちに指さすのは遊女の居る家である」
良寛
「ひとたび思う少年の時 書を読みて空堂に在り 燈火(とうか) 数(しば)しば油を添う 未(いま)だ冬夜(とうや)の長きを厭(いと)わず」
良寛
「我が生(しょう) 何処(いずこ)より来たる 去って 何処にか行く」
良寛
「なにものが 苦しきことと 問うならば 人をへだつる心と答えよ」
良寛
「死ぬ月日さえも丁度良い」
良寛
「自惚れることも 卑下することもない 上もなければ下もない」
良寛
「地獄へ行こうと 極楽へ行こうと 行ったところが丁度良い」
良寛
「歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない お前にとって丁度良い」
良寛
「幸も 不幸も 喜びも 悲しみさえも 丁度良い」
良寛
「息子の嫁も その孫も それはお前に丁度良い」
良寛
「顔も 身体も 名前も 姓も お前にそれは丁度良い」
良寛
「上(かみ)をうやまい下(しも)をあわれみ しょうあるもの とりけだものにいたるまで なさけをかくべき事」
良寛