わたしたちは今までも売り上げの限界値にリソースが大きく影響していました。人が足りなくて、製品開発に思うようなスピードが得られなかったりしたからです。優秀な人が楽しく仕事できない状況なら、思うような研究開発、思うようなコンサルティングをうちでやってほしい。これから数年は大量採用に注力していきます

牧野正幸

(経営者に求められる「力」について)「社会貢献の意識」だと思います。市場を見渡した上で自分たちの役割を考える。そして気概を持って変革を起こしていくこと。わたしたちの創業も大企業のシステム投資コストがあまりにも高いことに問題意識を持ったから。誰かがやらなくてはいけないという使命感からでした。今、いろいろな企業の方とお話をすると、そういう変革意識を持ったリーダーが増えていることを強く感じます

牧野正幸