「良心と名声は二つの事柄なり。良心は汝自身に帰すべきものにして、名声は汝の隣人に帰すべきものなり。」
アウグスティヌス
「良心と名声は二つの事柄なり。良心は汝自身に帰すべきものにして、名声は汝の隣人に帰すべきものなり。」
アウグスティヌス
「敵意がそれを抱く者の心に与える傷は、敵に対して与えることのできるいかなる傷よりもはるかに深い。」
アウグスティヌス
「人は許しながらなお残酷になれるし、罰しながらなお慈悲深くなれる。」
アウグスティヌス
「永遠の平和を期待しつつ戦うほうが、解放を念頭に置くことすらなく隷属状態でいるよりはましである。」
アウグスティヌス
「自己の内なる情念と戦うほうが、何らの抵抗も示さずそれらに支配されるよりはましである。」
アウグスティヌス
「見えないものを信じるのでなければ、何が信仰であろうか。」
アウグスティヌス
「一人の人間の心に起こる多様な動きを、誰が描き出すことができるか?」
アウグスティヌス
「詩は悪魔の酒である。」
アウグスティヌス
「人の幸福の第一は家内の平和だ。家内の平和は何か。夫婦が互いに深く愛するというほかはない。」
尾崎紅葉
「人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。」
尾崎紅葉
「家内(ホオム)なるものの快楽(たのしみ)が十とすれば、寡(すくな)くとも其(その)四は膳の上に無ければならぬ。」
尾崎紅葉
「いくら此方(こち)で力んだって、天気と疑いばかりは先方からはれるのだ」
尾崎紅葉