「敵意がそれを抱く者の心に与える傷は、敵に対して与えることのできるいかなる傷よりもはるかに深い。」
アウグスティヌスの他の名言
「いかなる場合にても、喜び大なれば大なるほど、それに先立つ苦しみもまた大なり。」
「世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じ頁ばかり読んでいるのだ。」
「剣で人を殺すよりも、言葉で戦(いくさ)をつぶすほうが名誉なことである。」
「嫉妬しない者に、恋愛はできない。」
「私にしてみれば、快楽や恥辱のうちにあって喜んでいる者のほうが、艱難に耐えているとおぼしい者よりなお、同情に値する。」
「心を高く保つという一種の謙譲があり、心を低く保つという一種の傲慢がある。」
「食べ物を選ぶように、言葉も選べ。」
「信仰も神の賜物である。平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる。」
「信仰は目に見えぬものを信ずることである。そして信仰の報酬は、信ずるものを見ることのできることである。」
「もし神が女性に男性を支配させたいと考えていたなら、神はアダムの頭から女性を創ったであろう。また、もし神が女性を男性の奴・・」