「我を非として当う者は吾が師なり。」
「主(あるじ)たる者ひそかに諫(いさ)めて公(おおやけ)にほめよ。」
「魚を与えれば、一日食べていける。魚の取りかたを教えれば、一生食べていける。」
「人を愛しても親しまれないときには、自分の仁愛の心が足りないからではないかと反省するがよい。」
「自らねじれている人間が他人を真っすぐにできるなどとは、聞いたこともない。」
「私は人生を愛し、正義をも愛する。しかし、その両者をともに持つことはできぬとしたら、人生を放棄して、正義を選ぶであろう。」
「知恵ありといえども、勢いに乗ずるに如(し)かず。」
「志は、気の師なり。」
「人みな有用の用を知りて、無用の用を知るなきなり。」
「ものごとをまだ種のうちに見抜けるなら、それを天才という。」
「泥水も、そのままにしておくときれいな水になる。」
「天に従う者は存じ、天に逆らう者は亡(ほろ)ぶ。」