「貧しくして諂(へつら)うこと無く、富みて驕ること無し」
「信無くんば立たず」
「後生畏(おそ)るべし。いずくんぞ来春の今に如(し)からざるを知らんや。四十五十にして聞こゆること無ければ斯(こ)れ又畏・・」
「自分自身に対する誠実さと他人に対する優しさ、すべてはこの二つに包括される。」
「寛(かん)なればすなわち衆を得(う)。」
「一を以て之を貫く」
「小人(しょうじん)の過(あやま)つや必ず文(かざ)る。」
「温故知新(おんこちしん)=故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」
「女性は男、特に仁徳を求めようとする者にとっては一番の修行の邪魔である。なぜなら女性はすぐに感情に訴え、その感情には並大・・」
「唯女人と小人とは、養い難いとなす。これを近づくれば、不遜なり。これを遠ざくれば則ち怨む。」
「死して後已む」
「徳は孤ならず、必ず隣(となり)有り。」