「小過を赦(ゆる)して賢才を挙ぐ。」
「賢ければ、ぼけよ。」
「故きを温ねて新しきを知れば以(も)って師たるべし。」
「物事を迅速にしたいと、望んではならない。小さな利点に目をとめてはならない。物事を早く行うことばかり望むと、十分になすこ・・」
「不当な目にあったことは、あなたがそれを覚えていない限りなんでもないことなのだ。」
「上知(じょうち)と下愚(かぐ)とは移らず。」
「学んで思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し、思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し。」
「速やかならん事を欲すれば則ち達せず。」
「直(ちょく)にして礼なければ即ち絞(こう)す」
「本立ちて道生ず」
「君子は言(げん)をもって人を挙げず、人をもって言を廃せず。」
「良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。何を恐れることがあろうか。」