「過(あやま)ちて改めざる、これを過ちという。」
「人の己を知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う。」
「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず。」
「その人を知らざれば、その友を見よ。」
「問うことを好めば即ち裕。」
「悪に報いるには正義をもってし、善に報いるには善をもってせよ。」
「曾子(そうし)曰く、吾(われ)、日に三たび吾が身を省みる。人の為に謀(はか)りて忠ならざるか。朋友と交わりて信ならざる・・」
「高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する。」
「君子は和(わ)して同(どう)ぜず、小人は同じて和せず。」
「性相(せいあい)近し、習い相遠し。」
「一人にすべての資質を求めるな。」
「師の跡を求めず、師の求めたるところを求めよ。」