「(私は)「相談があるんだけど」と言われた場合だけ、相談に乗ります。相手が話す気持ちになってないのに、「話してみて」「相・・」
鴻上尚史
「(私は)「相談があるんだけど」と言われた場合だけ、相談に乗ります。相手が話す気持ちになってないのに、「話してみて」「相・・」
鴻上尚史
「アメリカにも「同調圧力」はある。でも、それは日本ほど強くはない。だいいち、みんな「自尊意識」を持つように教育されている・・」
鴻上尚史
「日本では、「自尊意識」にたいする教育はほとんどなく、道徳の時間を含めて、「同調圧力」に敏感になることは繰り返し教えられ・・」
鴻上尚史
「アドバイスをしても、それを最終的に実行するかどうかは、本人の問題だ。」
鴻上尚史
「(演技が)うまくなければプロになれませんが、うまいからと言って必ずプロになれるわけではありません。死に物狂いの努力をし・・」
鴻上尚史
「(人に悩みを)話すということは、自分の苦しみをもう一度確認することです。やっかいな状況と向き合うことです。それは、ある・・」
鴻上尚史
「死に物狂いの気力とか荒れ狂うガッツとかがないと、プロの俳優という山は登れないのです。」
鴻上尚史
「やっかいな存在である「他者」とどう付き合えるかは、自分の不安とどう付き合えるかとも言い換えられる。」
鴻上尚史
「子供の成長は楽しみですが、子供の成長しか楽しみがない、という状態は問題です。それはお互いを不幸にします。」
鴻上尚史
「僕たちはどうやら、幸福には鈍感で不幸に敏感なのだと思います。」
鴻上尚史
「道に迷っている目の不自由な人に「どうしました?」と話しかける時、僕には無意識の優越感がなかったのか。お年寄りに話しかけ・・」
鴻上尚史
「「不幸な人は、自分を不幸な人だと思われることが嫌で、一緒に解決策を考えて欲しいなんて求めてない」なんて場合もあります。」
鴻上尚史