鴻上尚史の他の名言
「「あなたの人生に、ベッド・シーンはあっても、ラブ・シーンはないのね」」
「立場が違えば、ただ(自分についての)事実を語っただけで自慢と取られます。」
「「他者」とは、受け入れたいのに受け入れられない関係であり、受け入れたくないのに受け入れなければいけない関係のこと。」
「僕は、「俳優になろうと思うんです」と言われると、「やめた方がいい」と答えます。それでへこんでしまうような人は、そもそも・・」
「苦労しているのが自分だけじゃないと分かると、人間はなんとかやっていけるのです。」
「アメリカにも「同調圧力」はある。でも、それは日本ほど強くはない。だいいち、みんな「自尊意識」を持つように教育されている・・」
「日本では、「自尊意識」にたいする教育はほとんどなく、道徳の時間を含めて、「同調圧力」に敏感になることは繰り返し教えられ・・」
「アドバイスをしても、それを最終的に実行するかどうかは、本人の問題だ。」
「(演技が)うまくなければプロになれませんが、うまいからと言って必ずプロになれるわけではありません。死に物狂いの努力をし・・」
「(人に悩みを)話すということは、自分の苦しみをもう一度確認することです。やっかいな状況と向き合うことです。それは、ある・・」
関連する名言
「父との行商で、私は売り込みを成功させる原則を学んだ。ノーという言葉、すなわち「いりません」とか「たくさんです」という言・・」
— コンラッド・ヒルトン
「「子どもを持たない人生を選ぶ権利、選ばざるをえなかったことを認められる権利」も人にはある、ということを忘れてはならない。」
— 香山リカ
「人の幸せはラクなところにはない。むしろ苦しいところにこそ、あるんです。乗り越える楽しみ、乗り越えた後の喜びがあるわけで・・」
— 片山右京
「その時に起こりつつあることに対して、オープンじゃないといけない。」
— マイルス・デイヴィス
「腹の虫てぇ奴はえらいもんで、食べ物だけじゃなく、何でもちゃんと知ってやがる。」
— 5代目古今亭志ん生
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「議論は議論から道理を追っ払う。」
— モリエール
「とにかく最初に然るべき方法を学んだら、なんでもやって、追求してみることだ。」
— マイルス・デイヴィス
「オシャレの極意とは、何気ない瞬間にさらりとその人からこぼれて見えて、その人の生き方の筋目を語るもの(である)らしい。」
— 加藤剛