「何かに対して「使命」を感じるとはどういうことであろうか? それは何が「正しく」何が「最善」であるかという、あなた自身がもっている高い理念を達成させるために自分の仕事をすることであり、もし、その仕事をしないでいたら「指摘される」からするというのではない、ということではなかろうか。これが「熱中するということ」であり、自分の使命を全うするためには、誰もがもっていなければならないものなのである」
フローレンス・ナイチンゲール
「何かに対して「使命」を感じるとはどういうことであろうか? それは何が「正しく」何が「最善」であるかという、あなた自身がもっている高い理念を達成させるために自分の仕事をすることであり、もし、その仕事をしないでいたら「指摘される」からするというのではない、ということではなかろうか。これが「熱中するということ」であり、自分の使命を全うするためには、誰もがもっていなければならないものなのである」
フローレンス・ナイチンゲール
「彼ら貧民の子弟こそ、真の国家の柱石である」
西郷隆盛
「われ外出するとき、路上多くの貧人に逢うが、彼らはみなあくせくして政府に税金を納めている。われは却って為すことなく安泰に生活している。これ実に痛心の至りである」
西郷隆盛
「わが家族が為すこともなく生活していられるのは、これを誰の恩と思うか。みな人民の課税から出た資のおかげである。これを思うからこそ、外出して人の顔を見るたびに自分は心苦しく思っている」
西郷隆盛
「われらの子供で誰がもっとも愚かであるか」
西郷隆盛
「児孫のために美田を買わず」
西郷隆盛
「官軍もなかなか上手に鉄砲を撃つようになったのう。これで安心でごわず」
西郷隆盛
「己を尽くして人を咎めず。我が誠の足らざるを常にたずぬるべし。我を愛する心を以って人を愛せ。自己を許すが如く人を許せ。人を責めるが如く自己を責めよ」
西郷隆盛
「世のすべての人から貶されても落ち込まず、すべての人から褒められてもうぬぼれるな」
西郷隆盛
「志を貫くためには、玉となって砕けることを本懐とすべきであって、志を曲げて瓦となってまで、生きながらえるのは恥とする」
西郷隆盛
「始末に困る人ならでは、艱難をともにして国家の大業は成し得られぬなり」
西郷隆盛
「断じて行えば鬼神もこれを避ける」
西郷隆盛