「志を貫くためには、玉となって砕けることを本懐とすべきであって、志を曲げて瓦となってまで、生きながらえるのは恥とする」
西郷隆盛の他の名言
「彼ら貧民の子弟こそ、真の国家の柱石である」
「われ外出するとき、路上多くの貧人に逢うが、彼らはみなあくせくして政府に税金を納めている。われは却って為すことなく安泰に生活している。これ実に痛心の至りである」
「わが家族が為すこともなく生活していられるのは、これを誰の恩と思うか。みな人民の課税から出た資のおかげである。これを思うからこそ、外出して人の顔を見るたびに自分は心苦しく思っている」
「われらの子供で誰がもっとも愚かであるか」
「児孫のために美田を買わず」
「官軍もなかなか上手に鉄砲を撃つようになったのう。これで安心でごわず」
「己を尽くして人を咎めず。我が誠の足らざるを常にたずぬるべし。我を愛する心を以って人を愛せ。自己を許すが如く人を許せ。人を責めるが如く自己を責めよ」
「世のすべての人から貶されても落ち込まず、すべての人から褒められてもうぬぼれるな」
「始末に困る人ならでは、艱難をともにして国家の大業は成し得られぬなり」
「断じて行えば鬼神もこれを避ける」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民