「アイーン!」
志村けん
「アイーン!」
志村けん
「マンネリで大いに結構。ほかの人はマンネリまでいかないじゃないですか。定番があるのは全然恥ずかしいことじゃない。ドリフも僕のバカ殿も変なおじさんも、必死でネタ作って、とことん何年もやり続けてきたわけだから。みんなマンネリの域まで達してみろって」
志村けん
「そんな根性で入ってないですもん、この道」
志村けん
「「お金は利を得るために使うもの」という意識をいつも持っている」
志村けん
「オレなんか変なおじさんしかなくて、これでずっとやってるよ」
志村けん
「何よりお笑いには音楽性がすごく大事。お笑いは間とタイミングで決まるものなんだけど、そのセンスはまさに音楽的センスであり、リズム感なんだよね。コントの会話のリズムも、それを少し狂わすからおもしろいのに、もともとのリズムがわかっていないと、狂わすこともできないわけだから」
志村けん
「中学生の時には、もうコメディアンになろうと決めてました」
志村けん
「ベンチひとつで何ができるか、といったシンプルな笑いの基本に返るのが大事」
志村けん
「バカ殿の原点は昔、殿様がカゴに乗ってる時、どうやってオシッコするのかなぁって疑問を持ったわけ」
志村けん
「ドリフのいいところは、リーダーのいかりやさんが、きちっとまとめているんだけれども各メンバーのアイデアを積極的に取り入れる柔軟性や自由な雰囲気があったことですね」
志村けん
「えらい人のせき払いが「だっふんだぁ」って聞こえたのが、すごく耳に残ってた」
志村けん
「原点に返る」
志村けん