「古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない」
志村けん
「古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない」
志村けん
「いろいんな人たちを遊びの場で見てきた。思うのは、人生は不公平だってこと。若いときからずっと恵まれている人もいる。急上昇して急降下する人もいる。人生の後半にピークを迎える人もいる。ずっと恵まれない人もいる。人生というゲームの勝ち負けに一定の法則がないことは、これを見ても明らかだろう」
志村けん
「私は、こう見えてもバカですょ」
志村けん
「ずっと恵まれてみえる人はみな必ず努力していることだ。例外なくね」
志村けん
「モテる秘訣は子どもの心に大人の財布」
志村けん
「「見たいけど、たまにしかやっていない」という、放送回数を腹八分目ぐらいの満腹感に抑えてきたこと。それがロングセラーになった要因だ」
志村けん
「夕方近くになっても宙ぶらりんという人は、能力や才能がないというより、自分自身を解放できず、気持ちが萎えてしまって、うまく出来ないでいることが多いと思うんだ。これまでつき合ってきた自分じゃうまくいかないなら、こころの中で「変なおじさん」にヘンシ〜ンって掛け声をかけてみたらいい。臆することなく思いきって、やれる」
志村けん
「大丈夫だぁ〜」
志村けん
「だっふんだ!」
志村けん
「客席の千何百人が一斉にドカーンって笑ってるのを舞台の上で見るのって、とてつもない快感なんです。パワーをあげてると同時にもらってるというか。ちょっとした快感じゃなくて、ものすごい快感。そのために、裏で苦労して考えて考えてより面白いことを追求することができるんだと思います」
志村けん
「オレは偉大なるマンネリ=スタンダード・ナンバーだと考える」
志村けん
「笑いの根本は変わってなくても、番組の細かいところでは時代と共に実は随分変わってきてるんだよね」
志村けん