「(ドリフターズの下積み時代)辛いっていうよりも楽しんでましたね」
志村けん
「(ドリフターズの下積み時代)辛いっていうよりも楽しんでましたね」
志村けん
「お笑いって基本的にあったかいものだと思うんですよね」
志村けん
「(いかりやさんはどんな人だったか?)笑いという事は難しいけど、それに向かって一生懸命だったというのは分かりますね」
志村けん
「(お笑いを続けられる理由は?)人の笑顔とか好きなんでしょうね」
志村けん
「ドリフターズって言ったら家族みたいなもの」
志村けん
「仕事を楽しくするためには、男にしても女にしても好きな人が近くにいた方がいい。だから僕は自分が好きな人を、まずゲストに呼んだり、レギュラーに加えたりする」
志村けん
「僕は、女の子の出演者に対しては、早く打ちとけようと思って、スタジオでもすぐに胸やお尻をさわったりする。まわりに誰がいようが関係ないから、「なんだ、あいつは女のケツばっかさわりやがって」と思われてたかもしれないけど、現場がいつもワーキャー言ってるような雰囲気じゃないと、やってる方もなかなかコントを楽しめない。それと、いきなりケツをさわった時にどんな反応をするかというリアクションが気になる」
志村けん
「コントは、1人きりでやる落語とはちょっと違う。ドリフみたいにグループでいつも一緒にいる関係ならいいけど、僕と田代と桑野なんかの場合、毎日一緒にいるわけじゃない。せいぜい週に2日。それで当時は一緒にコントをやり始めたばかりだとなると、やっぱり一緒に飲みに行ったりしてワーワーやって、あうんの呼吸でコントをできるようにならないとダメだ」
志村けん
「グループの笑いというのは、全員の仲がよくないとうまくいかない」
志村けん
「自分自身の絶対条件がクリア出来れば、その他の項目には目をつぶる。人間の欲望や要求にはきりがない。「三割満足で十分」でいけば、世の中腹の立つことも少なくなるだろうし、けっこう丸く収まると思う」
志村けん
「「飽きられず、忘れられず」、これがキャラクター・ブランドを長期にわたって維持していくための戦略」
志村けん
「一番嫌いなのはおもしろいコントをダーッと並べられることだ。お笑いは並べる順番というか計算が大事だから、そこがわからない人に構成されると、逆に本当につまらないものになっちゃう」
志村けん