「俺はほら、皆の中に入っちゃうからな。他の俳優さんと会おうが、どんな人としゃべろうが、どんな大学教授と会おうが、ソクラテスと会おうが、(俺とつき合いのある人は)俺を連れていつも歩いているようなもんだから。こりゃ、もうつき合いじゃない。もうずっと一緒にいるということなんだ」
勝新太郎の他の名言
「影を持っている人間だからこそ、光り輝くものが出てくる。影から出てくるそいつ独自の生き方、光に人は憧れるんだ。今は影のない役者がスターになれる。本物よりも本物によく似た偽物の方が扱いやすい。気位がないから使いやすいんだ」
「俺をどんなに悪く書いたって、マスコミが来ると、「どうだい、ああいう書き方して売れたかい?」「あの時は儲けさしてもらいまして、部数が増えました」「そうかい」って喜んで言うさ。それがもし「いや、あの時部数が増えませんでした」と言うなら「それじゃ書くな、バカ野郎!」って言うよ」
「偶然こそが完全である」
「採算を考えるなら、会社なんかやる意味ないんだ」
「(石原裕次郎氏への弔辞の結び)どうせ、どっかで会うんだから。それまで、さようなら」
「生きていながら死んでるようなやつが多い中で、死んでまた生き返った。このすごさ。頭が下がる」
「(黒澤映画を降板した本当の理由について)例え世界の黒澤だろうと、こっちは天下の武田信玄だ。武田信玄が謝るはずがない」
「(『勝アカデミー』の生徒を連れて、高級料亭に食事に行った際のエピソードで、勝新太郎氏が発した言葉に場が凍りつき、板前さんが慌ててその場を去った際に言った言葉)今の顔、見たか? 本当に慌てた人間の顔ってのは、ああいう顔なんだ。よく覚えとけ」
「(23歳のときにアメリカで、立ち寄った映画の撮影所でジェームス・ディーンを紹介された時の心境を語った言葉)こんなよれよれのシャツを着たボサボサ頭が、スターになれるのか!よし!俺も日本に帰ったら映画スターになってやろう」
「(大麻事件で、刑事たちから取調べを受けた時に「(大麻を)誰かにもらったんだろ!」という刑事に対して言った言葉)そういうことにしてもいいけど、そうなると、トップシーンはいいけど、ラストはおかしくなるよ」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
— 小柴昌俊
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
— 赤崎勇
「近畿大学はどんな事にもチャレンジさせてくれます。だから何もしなかったら何もしないなりの人生をチョイスすることになるし、自分で切り開いていく道を選べば、きっと自分を大きく育てるようなそんな大学生活になるでしょう」
— つんく
「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」
— 新渡戸稲造