「軽量級は日本のエース階級、大学の後輩でもある樋口と、日本チームのエースとして頑張りたい」
太田忍の他の名言
「世界で一番練習した人間が一番になる」
「(表彰式では何を感じていました?)「ボレロ(モリナ)選手が取った金メダル、いいな」と思って見ていたんですけれど、やっぱり格好良かったですね。手を挙げて。やりたかったです」
「(五輪で一番得られたものは?)一番は悔しさですけど、試合中は分からなかったですが、試合前と試合後に日本の方々の声援が感じられて、感謝の気持ちですね」
「まだまだやらないと」
「ガムシャラにやるだけでは意味がない」
「(家族には何と伝えたい?)また2位だよ。4年後、ちゃんと金、取るよという感じですかね」
「五輪という最高の舞台に立てたのは勝村先生が僕にレスリングを始めさせてくれて、高校のときも一緒に過ごして、大学に進んだのも勝村先生の影響ですし、すべては勝村先生。感謝の気持ちを伝えたいなと思っています」
「同じメダリストと言っても(小原)日登美さんは金メダルで、僕は銀メダルなので、まだまだ遠い存在です。(小原)日登美さんのような選手になりたいと思って、マット上の礼儀などもまねをしているといったら変ですが、見習っているつもりです」
「本当にベストの気持ち、コンディションで臨んだのですが、力が足りなかったのだと思います」
「負けてから表彰式の間に、何が悪かったかなと考えたときに、ディフェンスがもうちょっと足りかったなと思いました。それが明確になったので、ちょっと気持ちがスッキリしました」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
— 小柴昌俊
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
— 赤崎勇
「近畿大学はどんな事にもチャレンジさせてくれます。だから何もしなかったら何もしないなりの人生をチョイスすることになるし、自分で切り開いていく道を選べば、きっと自分を大きく育てるようなそんな大学生活になるでしょう」
— つんく
「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」
— 新渡戸稲造