「五輪という最高の舞台に立てたのは勝村先生が僕にレスリングを始めさせてくれて、高校のときも一緒に過ごして、大学に進んだのも勝村先生の影響ですし、すべては勝村先生。感謝の気持ちを伝えたいなと思っています」
太田忍の他の名言
「世界で一番練習した人間が一番になる」
「(表彰式では何を感じていました?)「ボレロ(モリナ)選手が取った金メダル、いいな」と思って見ていたんですけれど、やっぱり格好良かったですね。手を挙げて。やりたかったです」
「(五輪で一番得られたものは?)一番は悔しさですけど、試合中は分からなかったですが、試合前と試合後に日本の方々の声援が感じられて、感謝の気持ちですね」
「まだまだやらないと」
「ガムシャラにやるだけでは意味がない」
「(家族には何と伝えたい?)また2位だよ。4年後、ちゃんと金、取るよという感じですかね」
「同じメダリストと言っても(小原)日登美さんは金メダルで、僕は銀メダルなので、まだまだ遠い存在です。(小原)日登美さんのような選手になりたいと思って、マット上の礼儀などもまねをしているといったら変ですが、見習っているつもりです」
「本当にベストの気持ち、コンディションで臨んだのですが、力が足りなかったのだと思います」
「負けてから表彰式の間に、何が悪かったかなと考えたときに、ディフェンスがもうちょっと足りかったなと思いました。それが明確になったので、ちょっと気持ちがスッキリしました」
「厳しい戦いだと覚悟している。泥臭くても自分らしく、あきらめずに金メダルをつかみにいきたい」
関連する名言
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽