「文明はいつも“より早く、より新しく、より高く、より効率よく僕たちの手足に代わって、便利で快適な暮しを作ってくれる。これは素晴らしい道具です」
大林宣彦
「僕は瀬戸内海の尾道で生まれ育って、18歳までそこで暮らしてきました」
— 大林宣彦
「20世紀に僕が撮った映画のほとんど全てには、海が出てきて、海が出てこないと寂しい思いをしていたのに、21世紀に入ってからというもの、海辺に行ってもキャメラが山の方を向き出した」
「去年(2016年)の8月に私の映画人生76年の集大成として、映画を作ろうとしたその前日に、肺がん第4ステージ余命3か月という宣告を受けまして、本当はいまここにいないのですが、まだ生きております」