「みんなが褒めるとか、みんなから褒められるとか、それを喜ぼうとか喜んでもらうとか、そういった事がお互いの成長につながる気がします」
菊池省三の他の名言
「多くの子供たちはいけないことをしていても、よく話を聞いてみると、これじゃあダメだとか、早く抜け出したいとか、みんな心のどこかで思ってるんですよね。そういう気持ちの、その一歩を踏み出せるのは、親や教師や周りの大人の役目なんじゃないかっていう風に私は思っています」
「学級崩壊を起こしているクラスでは、係活動を嫌々やったり、やりたくない子供達が多いんですよね。そこで自分達の好きな係を考えて、さらに係という名前ではなく○○会社っていう言葉を使うことで、自分たちで企画、実行して、責任を持って行う、そういった意識が育ってくるんですよね」
「良い言葉を使い、悪い言葉を減らすことで学級崩壊の予防になるんです」
「褒めるっていうのは認めるっていうことでもあります」
「よく保護者の方がうちの子は全然褒めるところがないって言うんですけれども、でもそれはちゃんと子供を見て、いい部分を見つけようと努力してないからじゃないかなと思うんですね。小さなことでもいいので褒めてあげて欲しいなと思います。それによって子供たちは驚くほど変化します。成長します」
「(学級崩壊の原因は?)自分に自信がないからです」
「価値の説明(ただ単に生徒にさせるのではなく、それをするメリットや価値を生徒に伝える)」
「人に心を動かすとか、みんなから心を動かしてもらったというような、そういった感覚を味わせてあげたい」
「コミュニケーションの指導というのは単なる話す事聞く事の技術的なことではなくて、子供の人間形成ににとても大きな影響を与える分野」
「いい拍手の条件は三つあります。強く細かく元気よく」
