「摂食嚥下障害の患者さんをみるのは医師・看護師・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・介護士を含むチームであり家族です」

小山珠美の他の名言

「食べたいと願っている人を食べさせることで、可能性が広がる人を食べさせてあげる任務が私にはあるんですね。それが私のお仕事ですから」
「本人が持てる力をどうやって伸ばしてあげられるだろうかって、そこに尽きますよね」
「食べるというのは本当に人の命の根幹に関わること」
「できる為にはどうすればいいか、そこを考えてそこに向かってゆくということが大事であって、できない事を並べ立てることは全く以って私達の任務から外れてますよね」
「(誤嚥の患者様に対して)私が挑まなければ多分、誰も危ないからやめとこうってなるかな?かもしれない、そうじゃないかもしれないけど、誰かがそこを挑んでいけないと彼女(患者様)の可能性を引き出せる人もいると思いますけど、私が挑んであげたいなって」
「(胃ろうに対して)どういうアプローチをして、どういう検査をして、どういうやり方をして、この人が(食べる事を)困難って判断したのかっていう、そのプロセスはほとんど無くて、経口摂取のトライさえも十分にしてないなと思うことがあった」
「看護では患者さんを身体の一面だけでなく生活者として全体をみるよう教育を受けます。同様に摂食嚥下障害者をみるのではなく、食べ続けたいと願っている人としてみる」
「口腔ケアは歯垢や細菌除去のための器質的ケアと同時に、舌を引っ張ったり頬を刺激したり唇を広げたり、といった機能的ケアを行なうことが必要です」
「家族がやっぱり一番の自分の支えですよね。家族がいるから、家族との幸せがあるから、こういう食の団欒を一緒に囲めるから、だから一人でも多くの人に食べる幸せというか、団欒っていうのを味わって欲しい」
「自分とその患者さんを置き換えるっていう、この習慣を持つことかなと思うんですよね」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

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