「職場の人たちから嫌われている気がするけれど、理由がわからないという自覚があるならば、学生時代の同性の友達、もしくは兄弟姉妹に相談してみるのも一手かもしれない。異性に聞いて厳しい指摘をされると、たいていの人は大きく落ち込むのでお勧めできない」
諸富祥彦の他の名言
「自分は自分の人生をつくっているという自覚をどれだけ持っているか、その意識性の高さによって、その人の生き方は変わってきます。たった一度の人生をどう生きるか、常に意識していることが大切です」
「辛い時は一生懸命頑張りすぎないのが一番です」
「(落ち込んだときの対処法、あるいはモチベーションの保ち方は?)無理に元気を出さないことですね。僕はポジティブシンキングが嫌いなので」
「自分の問題が100%解決していなかったとしても、それに振り回されないだけの距離がしっかり取れているかどうかという所が、鍵になるのではないでしょうか」
「人の内面性をみつめるということは同時に、自分の内面性を見つめること」
「自分よりも浅い人間に悩みを聞いてもらおうとは思わないでしょう」
「この人はどこまで本気で生きてきたのか?どこで自分と対決して生きてきたのか?こういう事は、雰囲気で相手にバレます」
「その人なりの生き方を見つけていく為のお手伝いをする仕事ですからね」
「年収が半分以下になったとしても、この道(カウンセラー)で生きていきたいのか、どれ位自分が本気でやりたいのか、ということをしっかりと見つめ直して欲しいですね」
「カウンセリングは大変な仕事です。だから人にはお勧めしないですね。「やめなさい、やめなさい」と言っています(笑)」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子