「「人はなんで生きるのやろ」、これについては、ムー(無相)にはわからんのですよ。本当は、生きてるから生きてるので、別に意・・」
木村無相の他の名言
「人間、生きてるだけで生きてる「価値」ありであるまいか。ギリギリのところでいえば。」
「「生きてる価値」があってもなくても、こうでなければ生きられないのが、私の現実です。」
「人間が価値的に生きるには、問題とか、苦悩が大切と思うことです。苦悩するところに「人間」がある。もちろん「楽」もあるが、・・」
「「生きている価値」といったことは、客観的に「これこれのことをしたら生きてる価値がある」というふうに決められるものであろ・・」
「仮面かぶっているので、皆さんよくしてくれるが、ほんとのことわかったら皆逃げ出すでしょう。来なくなるでしょう。しかたあり・・」
「浄土真宗というようなものは、あらゆる、勇ましい宗教のおちこぼれのための「宗教」といっていいのです。」
「花も草も虫も、ライオンも、皆、意味なしに、生きてるんでないでしょうか。そして、死ぬとき、枯れるときが来たら、枯れ、死に・・」
「一期一会の みんなかなしく なつかしく」
「今 今 今 たった今死んでも 生き甲斐あったか」
「普通の人間は、自分のため、といった自己中心的な生き方しか、普通には出来ないのではないだろうか。たとえ、そうした生き方は・・」
関連する名言
「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず」
— 孔子
「学は以て已むべからず」
— 荀子
「聞かざるは聞くに若かず、聞くは見るに若かず、見るは知るに若かず、知るは行うに若かず」
— 荀子
「これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。これ知るなり」
— 孔子
「後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや」
— 孔子
「時々の初心を忘るべからず」
— 世阿弥
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー