「浄土真宗というようなものは、あらゆる、勇ましい宗教のおちこぼれのための「宗教」といっていいのです。」
木村無相
「「生きてる価値」を感じるような生き方の型が、一定して客観的にあるのではなく、「生きてる価値」とか「生きる意義」とか、「・・」
— 木村無相
「世の中のことは、なるようにしかならぬが、また、なるようになってゆくものであります。」
「親鸞の場合は「ハラを立てる、欲をおこす、ウソを言う」あらゆる「煩悩」を「悪」とも言うのですよ。言うというより、「悪」と・・」