「記憶とは、私たちみなが持ち歩いている日記である。」
出典: 戯曲『真面目が肝心』第2幕(1895年)、プリズム先生の台詞
「記憶とは、私たちみなが持ち歩いている日記である。」
「聖人と罪人の唯一の違いは、聖人には過去があり、罪人には未来があるということだ。」
「老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。」
「男女の間に友情は成立しない。情熱と敵意と崇拝と愛はあっても、友情はない。」
「シニシストとは、あらゆるものの値段を知っているが、何ものの価値も知らない人間だ。」
「女性は愛されるものであって、理解されるものではない。」
「恋をするとき、人はまず自分を欺くことから始め、いつも他人を欺くことで終わる。世間ではそれをロマンスと呼ぶ。」
「勤勉は、何もすることがない人々の逃げ場にすぎない。」
「自分自身であれ。他の誰もがすでにその役を担っているのだから」
「労働は飲む階級の呪いである。」
「誘惑に打ち勝つ唯一の方法は、それに屈することだ」
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
— 盛田昭夫
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」
— 田崎真也
「美に東西はないように、好い趣味というのは世界共通なもの」
— 白洲正子
「誰ひとり、それだけで完結した島ではない。人はみな大陸の一片であり、本土の一部なのだ。」
— ジョン・ダン
「道や川って不思議ね。通り過ぎるのを眺めていると、急に落ち着かなくなって、どこかへ行きたくなるの。その道や川がたどり着く先へ、きっと。」
— トーベ・ヤンソン
「私たちが去ったあと、私たちのような者は二度と現れない。だがそもそも、誰ひとりとして他の誰かと同じ人間はいない。人が死ぬとき、その人の代わりはいない。埋めようのない穴が残るのだ。」
— オリヴァー・サックス
「私の思いはいま、超自然的なものや霊的なものにではなく、善き価値ある人生を生きるとは何か——自分自身のうちに平安を得ることに、ますます向かっている。」
— オリヴァー・サックス