「(大学時代はどんな学生だった?)爆発していた、という感じでした。ハーバード大には、強烈な個性を持つ学生や講師が世界中から集まるので、大学にいるだけで大きな影響を受けました」

モーリーロバートソンの他の名言

「オンライン教育の可能性をNHK・民放こぞって毎日何時間も放送するといい。このチャンスは、それほど大きい」
「情報を吟味する基礎体力、政治へのリテラシー、国際ニュースのリアルタイム化、日本固有の価値をマネタイズする機転・・といったバンドルがあれば新たな繁栄のフォーミュラ」
「医療大麻はもはや先進国の常識へと向かっている」
「私たちの心には合理的な部分と情動的な部分、公序良俗を守る部分と、その良俗を破って解放されたい部分があり、それらが連続的なグラデーションで繋がっています」
「科学は真空状態の「純粋な知性」として存在するものではなく、それぞれの時代の政治的な状況や権力、お金の構造と密接に関わりながら存在しています」
「真実を追求することにはリスクが伴います。でもその過程で知の喜びや宇宙からの直観も得られます」
「日本は移民大国になれる」
「女性のエンパワーメントもそろそろ何とかした方がいい。日本の女性は制度によって苦しめられている」
「保守系メディアの役割とは、率先して左の「真ん中」寄りの人々への対話を呼びかけることではないでしょうか」
「岡潔は戦前の日本にすごい人たちがいたということの一つのサンプルであり、証人であると思います」

関連する名言

「人の個性に、良い悪いはない」

— みやぞん

「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」

— REINA

「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」

— 箕輪厚介

「いろいろな制約はあるけれど、その制約を通して何ができるか考えることで、自分も育つ。そうしてようやく、個性が見えてくる」

— 是枝裕和

「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」

— 吉本隆明

「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」

— 田中角栄

「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」

— 安藤忠雄

「自分の個性を大事にして欲しい」

— ミランダカー

「みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ」

— 志村けん

「個性とは、積年の習慣のことである」

— プルタルコス

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